2016年 06月 28日
兼題 白絣 短夜 新じゃが 当季雑詠
短夜に端折り歌はるセレナーデ
短夜や寝床に本の散らばりて
明け易き水平線の向かふより
脳の奥兄の井桁の白絣
北向きに横たふ兄の白絣
坊ちやんも三四郎も着し白絣
新藷の蒸せど土の香残しをり
新じゃがを上手に転す猫のをり
新じゃがや蒸すか揚げるか煮て喰ふか
神の如憩う氈鹿木下闇
夏の山両手を広げているやうな
草原に五体預けて夏の空
短夜や寝床に本の散らばりて
明け易き水平線の向かふより
脳の奥兄の井桁の白絣
北向きに横たふ兄の白絣
坊ちやんも三四郎も着し白絣
新藷の蒸せど土の香残しをり
新じゃがを上手に転す猫のをり
新じゃがや蒸すか揚げるか煮て喰ふか
神の如憩う氈鹿木下闇
夏の山両手を広げているやうな
草原に五体預けて夏の空
夜をかける、星よめぐる、あニャたへセレナーデ~♪
夏の季語として猫、は難しいなーと先々週の?プレバトで思いましたわん。
夏の季語として猫、は難しいなーと先々週の?プレバトで思いましたわん。
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猫も俳句も流行ってますからね〜。
下手に詠めんとばい。
下手に詠めんとばい。
by LuckySevenStars
| 2016-06-28 15:56
| 俳句
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Comments(2)





