2016年 04月 06日
兼題 風光る 朧 蛙 花(桜)
自転車に子二人積みて風光る
禅寺に印を結びて風光る
黒画布に淡く滲むや朧月
波立ちぬ朧の月の道ゆらり
喰わざるを得ぬ時ありし蛙かな
いそいそと生処に帰る蛙をり
桜咲くまだかもうかは気にもせず
柔らかく花の水面を割る櫓かな
ほろ酔ひの客を迎へる花暖簾
伝へたし去年見た花の咲きしこと
山借りて庭に花見の宴を張り
見渡せば花ぞ季節の主役なり
花の歌千金の眺隅田川
一幅の墨絵と見紛ふ花の窓
朧月水面に浮かぶ朧道
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by
かりん果
at 2016-04-10 19:32
禅寺に印を結びて風光る
黒画布に淡く滲むや朧月
波立ちぬ朧の月の道ゆらり
喰わざるを得ぬ時ありし蛙かな
いそいそと生処に帰る蛙をり
桜咲くまだかもうかは気にもせず
柔らかく花の水面を割る櫓かな
ほろ酔ひの客を迎へる花暖簾
伝へたし去年見た花の咲きしこと
山借りて庭に花見の宴を張り
見渡せば花ぞ季節の主役なり
花の歌千金の眺隅田川
一幅の墨絵と見紛ふ花の窓
朧月水面に浮かぶ朧道
桜咲くまだかもうかは気にもせず
伝へたし去年見た花の咲きしこと
今年のさくらはなかなか咲かなくて気をもみました。
あしがらきんたろう山のあたりでは、まだ満開で、
今日は花びらが風にちらちら舞っていたくらい。
このごろ通っていた井の頭池は来年までおあずけ。
喰わざるを得ぬ時ありし蛙かな
軽くて上品なお味とはいうものの、
かえるさんと思えば、なかなか箸がすすみません。
めっきり減りましたが農薬のせいでしょう。
伝へたし去年見た花の咲きしこと
今年のさくらはなかなか咲かなくて気をもみました。
あしがらきんたろう山のあたりでは、まだ満開で、
今日は花びらが風にちらちら舞っていたくらい。
このごろ通っていた井の頭池は来年までおあずけ。
喰わざるを得ぬ時ありし蛙かな
軽くて上品なお味とはいうものの、
かえるさんと思えば、なかなか箸がすすみません。
めっきり減りましたが農薬のせいでしょう。
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かりん果様
コメントありがとうございます。
大雄山あたり、綺麗でしょうね〜。
アサヒビール園に行きたくなります。
自宅で蛙発見。こんなところに?
なんで?たぶん有栖川の池あたりに
いそいそと帰るのではなかろうかと。
こっから遠いぞ、おい。
コメントありがとうございます。
大雄山あたり、綺麗でしょうね〜。
アサヒビール園に行きたくなります。
自宅で蛙発見。こんなところに?
なんで?たぶん有栖川の池あたりに
いそいそと帰るのではなかろうかと。
こっから遠いぞ、おい。
by LuckySevenStars
| 2016-04-06 16:14
| 俳句
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Comments(2)





